汎用練習モード

※本機能はキーボード入力専用です。


練習開始前画面

<問題入力>
 「決まり字(現代仮名遣い。変化可能)」+","+「正解となるキー([0]〜[9]キーのみ(テンキーにも対応))」というフォーマットで入力します。
 半角で、1問毎に改行して入力してください。
 (例)「あきの」が出題された時[4]キーを押せば正解、「はるす」は[5]キーで正解、「もも」は[6]キーで正解としたい場合、
    以下のように入力します。
    あきの,4
    はるす,5
    もも,6
 ※決まり字の現代仮名遣い入力については「付録:決まり字一覧表」をご確認ください。
 ※フォーマット通りでないと「練習を開始する」ボタンを押した際に"問題入力エラー!"と表示されます。
 ※テキスト入力ですので、コピーorカット&ペーストが可能です。
 ※「決まり字」および「正解となるキー」は重複可能です。
 ※「正解となるキー」を複数割り当てることも可能です。例えば[1]キーと[2]キーを正解としたい場合は"12"と入力します。
 ※「正解となるキー」の頭に"S"を付与すると[Shift]キーとテンキーの同時押下の設定となります。
 ※「正解となるキー」の頭に"J"を付与すると正誤自己判定(後述)の解答形式になります。
 ※問題数は最大100問までです。101行以上入力すると1〜100行目までを使用します。
 
<「問題入力クリア」ボタン>
 「問題入力」エリアの入力内容をクリアします。
 
<「練習結果詳細」ボタン>
 「★練習結果詳細表示画面」の箇所で説明します。
 
<出題数>
 出題数を入力します。「問題入力数と同じ」にチェックをすると「問題入力」で入力した問題を全て出題します。
 「問題入力」で入力した問題以上の数を入力した場合、入力した問題からランダム選択して出題します。
 「重複出題OK」にチェックすると、同一問題の複数回出題を許可します。
 
<解答時間計測基準>
 正解に要した時間をどのタイミングから計測するかを選択します。
 
<間違いペナルティ秒数(0〜99999ミリ秒)>
 問題に間違えた時のペナルティ秒数をミリ秒(1000=1秒)で入力します。(十の位以下は切り捨て)
 「間違えたら即終了」にチェックすると、問題に間違えたら即終了となり、本画面に戻ります。
 「正誤自己判定」にチェックすると、「正解となるキー」を入力後、実際の正解/不正解を自分で判定して選択します。
 
<復習条件>
 どの問題を復習するかの条件を選択します。
 "指定秒数(ミリ秒)以上のみ"を選択した場合、正解するまでに指定秒数以上かかった問題のみを復習します。
 
<札読み><間(ミリ秒)><序歌><上の句><下の句>
 出題方法の設定です。試合モードと連動しています。
 
<「試合モードへ」ボタン>
 「★試合開始前画面」に遷移します。


練習中画面

<進め方>
 ・「問題入力」で入力した問題がランダムで出題されます。正解となるキーを入力することで次の問題へ進みます。
  ※「解答時間計測基準」より0.35秒より早く入力した場合フライング判定となり、不正解扱いとなります。
 ・全問解答後、解答時間のベスト10とワースト10、合計解答時間、平均解答時間、不正解数、復習可能な問題数が表示されます。
 ・復習するかどうかは任意で選択します。復習可能な問題が0問となった場合は復習しようとしても前画面に戻ります。
 ・解答中に[S]キーを押すことで、練習を中断することができます。


練習結果詳細表示画面

 練習終了後に「★練習開始前画面」で「練習結果詳細」ボタンが押せるようになります。
 「練習結果詳細」ボタンを押すと画面が切り替わり、テキストエリア内に練習結果の詳細がテキスト出力されています。
 タブ区切りとなっているので、テキストコピーしExcel上に貼り付けることで、様々な分析に活用できます。
 具体的には以下の内容が出力されます。
 
 ・練習開始日時
 ・「札読み」設定内容
 ・「下の句」設定内容
 ・「解答時間計測基準」設定内容
 ・間違いペナルティ秒数
 ・1問毎の結果
  - 問題番号
  - 問題
  - 決まり字数
  - 決まり字数(変化)…「問題入力数と同じ」に未チェック or 「重複出題OK」にチェック or
 「札読み」で"取り札"を選択した時は表示されません。
  - 実際解答時間
  - 計測基準時間
  - 解答時間…「実際解答時間−計測基準時間」で求められます。
  - 不正解数


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